世田谷北支部 御巡錫御法話「自分を信じ抜く」
2009年1月18日、暗いニュースが多い中、明るい未来を開くため、個人として持つべき考え方を説かれました。思いの力について明らかにされた、元気が湧いてくる法話です。
御法話「自分を信じ抜く」
(2009年1月18日 幸福の科学世田谷北支部)
「あなたが考えていることが、あなた自身である」と、常に言っています。もう少し分かりやすく言えば、「あなたが、どういう人間になるかは、あなたが心のなかにどんな絵を描いているか、そして持ち続けているかによる」ということなのです。
これは、幸福の科学の発展の中で、さまざまに経験してきたことでもあります。
「思いは実現する」というのは本当のことです。心のなかで描いた絵が現実に現れてくるというのは、基本セオリーとして知っておいてください。
「思ったけれど、その通りにならなかった」という人は、世の中にいくらでもいます。しかし、「その思いが、具体的な絵やビジョンとして、ありありと見えるところまで考え続けている」というところまでは、なかなかいっていないものです。
そこまでいくと現実が近づいてきて、事実の世界のほうがねじ曲がってき始めるのです。
ただ、組織や実社会が絡んでくると、大勢の人が関係してくるため、個人の心の絵だけでは進まないものもあります。
まずは、肯定的な自己像を心に描いて、じっと思い続けることが大事ですが、次に、その理想を実現するにあたっての障害物を書いてみることです。そして、その障害物をどう乗り越えていくかを考え、具体的に消し込んでいく努力をすることです。
(月刊「幸福の科学」No.265より)
















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